運転が下手で困ります

私と車の付き合いはもう25年程になります。
これだけ長い付き合いでも思うのは..なんで私は、運転が下手なままなんだろう、という事です(笑)
狭いスペースに出し入れしたり、縦列駐車の類は未だにとても苦手で怖いので、買い物に出掛けた時も、駐車場が狭いお店等は避けてしまいます。
運転免許を取る時もかなり苦労して、教官から何度もブレーキを掛けられたり、怒られてました。
実習の時間中、ハンドルを握る手は汗だく、ズボンのももの裏も汗でぐっしょりでした。
さすがにもうそこまで緊張する事はないですが..(笑)
そんな私なので、選ぶ車はずっと軽自動車で、なるべく小さくて、小回りが利くタイプが好きですが、前の会社に勤務していた時、一時配送担当に任命され、2トントラックに乗らないとならなくなった時は、割と冗談抜きで目の前が真っ暗になりました。
こんなデカイ車乗れない..変速マニュアルだし、後方が見えないからサイドミラー頼りだし..
でも乗ってみると意外に慣れるもので、逆にあの高い座席から見る、他の車を見下ろす視界が気持ちよくなって来たりしました(笑)
また機会があったら、ちょっと乗ってみたいですね。広い道路でだけ、ですけど(笑)

車はよき相棒!私にとってとにかく車はよき相棒的存在なんです。
車が欠かせない地域で生活をしているため、ある意味車は当たり前な存在です。
ですが、そんな当たり前な存在以上に、とにかく自分が所有している車に愛着がある私は、相棒的扱いを日々しているというわけなんですね。
仕事に行くのにも、「相棒」である車に乗って、今日も1日仕事を頑張るぞ、なんて意気込んでいるわけです。
また、その反面仕事から帰宅するときは、音楽を聴きながら車を運転すること自体が私にとって、最大の癒しにもつながるわけですから、車である「相棒」が私を癒してくれるというわけなんですね。
そんなかんじで、私にとってとにかく車はよき相棒というわけで、毎日私にぴったりと寄り添ってくれているというわけなんです。
もちろん、いつかは乗り換えないといけないのはわかっているのですが、それでもまだまだこのよき相棒である私の愛車と共に、頑張って生活していこうと思っています。
できれば、一生今の車に乗っていたいですね。